4月20日予定どおり第2回KiCad入門講習会を実施した。参加者は40名超で,ほぼ満席状態。講習は10時〜16時(昼休みあり)の長丁場だったが,回路図入力,基板設計,ガーバ出力の一連の工程を学習し演習課題に取組む時間も取れた。

私は講座の運営側だったがKiCadに習熟している訳ではないので,脇で講義を聴きながら操作演習に取組んだ。第1回の講習会で聞き逃していたり操作不明だった点を把握できた。もう少し操作に習熟してKiCad学習の要点が押さえられれば,自前で講習会を企画できそうだ。

この企画は「学校とMakersの連携」の試みの第1歩でもあった。実施前後に学校管理職や職員からの異論や否定的な意見は出ていないので,次の「学校とMakersの連携事業」の企画を考え始めている。