How to make

RepRap Mendel Prusa の製作メモ

職場で「Lunavast PrusaV2 3Dプリンターキット」を購入し組立て開始。
これは,romcsrajの「Durbie Prusa Mendel Reprap Complete 3D Printer Kit V2」と全く同じ物。

制御ポード
「gen6.d」にmarlinファームがインストールされている。
gen6.dのマイコンはATmega644P-AU で古いsanguinoのブートローダが搭載されている。
marlinファームはarduinoのスケッチで提供されているが,最新のモノでも arduino 1.02 環境にしか対応していない。
valiants等を差し替えれれば arduino 1.0.5 でmarlinファームをコンパイル,アップロードできる。
sanguinoの最新のブートローダパッケージsanguino 0101r1を入手して展開しarduino 1.05 環境に入れる。
boards.txt の sanguio w/ ATmega644P 欄の FUSE high を0x9A→0xDCに変更して保存
0x9AはJATAGを使用する設定,ブートローダ領域2KBの設定
0xDCはJATAG使用せず,ブートローダ領域1KBの設定。
としておいて,arduino 1.0.5 からgen6.dボードにanguino w/ ATmega644P のブートローダを書込む。

サーミスタ
ホットエンド温度測定用のサーミスタは25℃で100Kオームのサーミスタを使用。
ガラス封入タイプなので取付けのときネジを締めすぎるとガラスパッケージが破損して使用不能になる。
補修品は秋月通商のNTCサーミスタ使える(温度範囲が適合しないので,使えない)。
マルツパーツで扱っている石塚電子の104GT-1が使える。温度係数(温度勾配)はmarlinファームで設定できる。

プリントベッド(ヒートベッド)
romcsraj-printbed4はあまり温度が上がらないと各所でレポートされている。
裏面からの放熱でベッドの温度が上がらないものと思われるので裏面に断熱保温材を貼ると良い。

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