How to make

Arduino IDE で ATtiny 他の開発


Arduino IDEで作ったスケッチをブートローダを持たない
ATtinyやATmegaに書き込むことができる開発環境を作ります
現行の Arduino IDE 1.8.x に対応します

ー改訂情報ー

  • 2017.01.13 AVRISP mkII クローンの製作 firmwareアップデート
  • 2017.01.05「Arduino IDEにATtiny10/13の開発環境を組み込む」のATtiny10,ATtiny13の定義ファイルをbitDuino_2017にアップデート。
  1. 概要
    1. 旧記事の「Arduino IDEでATtiny他の開発・AVRISP編,Arduino-ISP編」をArduino IDE 1.6.x 1.8.xに対応した内容に書き換え統合しました。
    2. blog「Arduino IDE 1.6.13 用ATtiny/Atmega開発環境(人柱版)」「米粒AVRをArduino IDEで使う」他の記事もこちらに統合しました。
    3. このページに記載した3つの開発環境をすべてを組み込むと Arduino IDEで次のATtiny,ATmegaの開発が可能となります。
      1. ATtiny10/13
      2. ATtiny24/44/84/25/45/85/48/88/87/167/261/461/861/441/841/828/1634/2313/4313
      3. ATmega88P/168P/328P/644P/1284P/(64)
    4. また,Arduino UNO Rev.3 / Leonardo Rev.3 / Micro は簡単な改造によってAVRISP mkII クローンとして利用できるので,その方法も掲載しました。
    5. 対象とするArduino IDE は 1.6.x系, 1.8.x系です。
  2. 開発環境を作る
    1. Arduino IDEにATtiny10/13の開発環境を組み込む

      Arduino IDEをATtiny10,ATtiny13に対応させます。
      [ページを開く](2017.01.05 改訂)

    2. Arduino IDEにATtiny45/85/2313他の開発環境を組み込む

      Arduino IDEをSpence Konde氏のパッケージを用いて色々なATtinyに対応させます。
      [ページを開く](2016.12.28 公開)

    3. Arduino IDEにATmaga88P/328P/644P 他の開発環境を組込む

      Arduino IDEを色々なATmegaに対応させます。
      [ページを開く](2017.11.03 改訂)

    4. Arduino ATtiny/mega ピン割付表

      Arduino IDE で用いる単体ATtiny,ATmegaのピン定義です。デジタルピン,アナログピン,PWMピンとISP書き込み信号ピンのデバイス毎の一覧表です。
      ATtiny10/13/24/44/84/25/45/85/48/88/87/167/261/461/441/841/828/1634/2313/4313
      ATmega88/168/328/644/1284/64
      [ページを開く](2017.01.03 改訂)

  3. AVRISP mkII クローンの製作

    Arduino UNO Rev.3 や Arduino Leonardo Rev.3 をISP書き込みTPI書き込み可能なAVRISP mkII化する詳細製作記事です。中華製の互換ボードを用いれば600円程度でAVRISP mkII クローンを製作することが可能です。

    1. Arduino UNO Rev.3 で作る

      簡単なはんだ付け作業を行います。Arduino UNO Rev.3とパソコンだけで製作できます。
      [ページを開く](2017.01.21 改訂)

    2. Arduino Leonardo Rev.3 / Micro で作る

      簡単なはんだ付け作業を行います。別途AVRライタが必要です。
      [ページを開く](2017.01.13 改訂)

    3. Da Vinci 32U(ストロベリー・リナックス製マイコンボード)で作る

      ファームウェアのインストールだけで製作できます。
      [ページを開く](2017.01.13 改訂)

  4. 演習

    ATtinyの開発環境を組み込んだArduino IDEとAVRライタを連携させATtinyデバイスをプログラムする演習です。
    AVRライタとデバイスの結線、IDEでの対象デバイスやクロックの選択、プログラムの書き込み、ヒューズビットの書き換えなどを行います。AVRライタ毎に演習記事を用意しました。

    1. UNO他 AVRISP mkIIクローン編

      ATtiny10/ATtiny13/ATtiny85を例にArduino IDEとAVRISP mkII化Arduino UNOを連携させる演習です。
      [ページを開く](2017.01.05 改訂)

    2. 純正AVRISP mkII編

      ATtiny10/ATtiny2313を例にArduino IDEと純正AVRISP mkIIを連携させる演習です。
      [ページを開く](2017.01.05 改訂)

    3. ArduinoISP編

      ATtiny2313を例にArduino IDEとArduinoISPスケッチを書き込んだArduino UNOを連携させる演習です。
      [ページを開く](2016.12.29 公開)

履歴

update 2017.01.21 uno AVRISPmk2クローン製作に保護抵抗に関する項目を追加
update 2017.01.13 uno/leo/micro AVRISPmk2-Clone firmware更新
update 2017.01.05「Arduino IDEにATtiny10/13の開発環境を組み込む」定義ファイル更新
update 2017.01.03 ピン割付表に7種追加
update 2017.01.03 Da Vinci 32U の記事を追加
update 2017.01.01 Arduino Leonardoの記事にMicroの内容を追加
update 2016.12.30 記事の構成を組み換え
update 2016.12.29 記述修正
upload 2016.12.28 Kimio Kosaka

 

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