How to make

Arduino IDE に ATmaga88P/328P/644P 他の開発環境を組み込む

1.概要

  1. Arduino IDEに ATmega88P/168P/328P/644P/1284P/64 の開発環境を導入します。
  2. ボードマネージャのクラウドインストールに対応していないので手動操作で行います。

2.開発環境導入

  1. hardware_v1.0.0a.zipをダウンロードし展開します。
  2. hardwareフォルダが生成され,その中にAVR-megaフォルダがあります。
  3. Arduinoのスケッチフォルダ直下のhardwareフォルダにAVR-megaフォルダを移動またはコピーします。

3.使い方

  1. Arduino IDE のメニューで「ツール」→「ボード:」と進むと下のようにATmega88t〜ATmega64がリストされているはずです。
  2. 使いたいデバイスのグループ(ボード)を選択します。図1
  3. 「ツール」→「ボード:」「プロセッサ」を選びます。図2
  4. 「ツール」→「ボード:」「Clock」を選びます。図3
  5. 「ツール」→「ブートローダを書き込む」操作により選択したクロックの設定をfuse bitに反映することができます。fuse書換と同時にプログラムの消去が行われます。

    図1 ボード選択

    図2 プロセッサ選択

    図3 クロック選択

4.その他

5.情報

  1. Githubのkimio-kosaka/Arduino_AVR-Microcontrollersで定義ファイルのソースを公開しています。
  2. ATtiny644P/1284P はLauszus/Sanguinoから引用しました。
    これをLauszus/Sanguinoへの直接リンクurlを使ってボードマネージャからインストールするとavr-gccコンパイラ環境が書き換えられてしまいます。

 

 

upload 2016.12.28 kimio kosaka

 

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