Raspberry Pi cluster computer の応用例としてバレットタイム撮影システムを作っています。バレットタイムは映画マトリクスで有名な弾を避けるシーンに使われた撮影技法です。

下の動画の2分8秒あたりからのシーンがバレットタイムです。

これを Raspberry Pi と USBカメラで実現します。

写真はデモ用にカメラを配置したもので、実際の撮影サークルはもっと大きくなります。現在、カメラを16個配置していますが、これでは不足なので最終的にはカメラを60個用意したいと考えています。

Ogaki Mini Maker Faire 2014 の O’Baka Project のブースで展示します。