Rasberry PiでNode.jsを動かして遊んでみようと思う。

このページは「過去の遺物」です。
こちらの記事「Raspberry PiにNode.jsをインストールする」をご覧ください

まず,Node.js v0.12.6をインストールします。
途中,検証なしにこれらのパッケージをインストールしますか [y/N]? と聞いてくるので を入力して続行します。

$ echo "deb http://node-arm.herokuapp.com/ /" | sudo tee --append /etc/apt/sources.list 
$ sudo apt-get update 
$ sudo apt-get install

インストールできたか確かめます。v0.12.6が表示されれば正しくインストールされています。

$ node -v
v0.12.6

nodejsディレクトリを作りテストスクリプトのhello.jsを作成します。

$ mkdir nodejs
$ cd nodejs
$ nano hello.js

hello.jsの内容

var http = require('http');

var server = http.createServer();
server.on('request',doRequest);
server.listen(8800)
console.log('Server runnning');

function doRequest(req,res){
	res.writeHead(200,{'Content-Type':'text/plain'});
	res.write('Hello world\n');
	res.end();
}

次のように起動すると server.listen(8800) の記述にしたがって8800ポートへのアクセスを待ち受けます。(停止はCTRL+C)

$ node hello.js

RPi 自身でブラウザを立ち上げ http://localhost:8800/ にアクセスするか,
RPi外からhttp://RPiのIPアドレス:8800/にアクセスすると,Hello world とブラウザに表示されます。