クラスターのマスターとなるRaspberry PiにUSBハブを接続しバックパネルに置いてキーボードやマウスが挿せるようにします。また,筐体内LANにアクセスするためのLANソケットをバックパネルに設けます。

まず,USBハブとLANソケットを固定するサブシャーシを1mm厚のアルミ板で作りました。折りの順番を間違えて折機に掛からなくなったり,間違って反対に曲げてしまい修正が必要だったりして,やっとこさ出来ました。結果,ひどい仕上がりです。が,外からは見えないので良しとします。

このサブシャーシとバックパネルに取り付け穴を開けUSBハブとLANコネクタを固定します。既存の穴を最大限利用しました。

このままでは,バックパネルに多数の不要な穴が開いたままなので仕上げでは化粧板を被せて見栄えを良くしようと思います。

板金工作はTechShopの金工スペースで行っています。定盤やハイトゲージ,卓上ボール盤,帯鋸盤などあって,かなり便利です。

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